公正証書遺言原案作成サービス

 今、遺言書を作成することがちょっとしたブームになっています。

テレビ等でも取り上げられたり、書店に行けば様々な分野の専門家が書いた書籍もたくさん並んでおり、
セミナーや講座を開催すれば多数の参加者が集まります。

背景には、これまたテレビや週刊誌で実際にあった相続トラブルや事件が報道されたり、バラエティ番組で、弁護士等がわかりやすい相続や遺言書の書き方の解説をしたりして、遺言書というものが身近に感じられるようになったこと、また、昔は相続と言えば跡を継ぐ長男がそのほとんどの財産を引き継ぐのが当然とされ、それに対しその他の子供達は文句を言わないのが風潮でした。

しかし、戦後「民法」という相続について決められている法律が改正され、子供は親の相続に対し平等であると決められ、それが徐々に一般の方々に浸透し、跡を継ぐ長男以外の子供達も堂々と自分の相続分を主張するようになり、そういった問題を自身の親の相続で体験したり、他から話を聞いたりされた方が、自分の子供にはそんな体験はさせたくないと思い、自分の相続の時は、問題がないようにと、遺言書を準備されるケースも多いと思います。

 一般的に遺言書というと、ご自身が便箋等に、財産の分け方や想いを書き、封筒に入れて保管しておき、自分が亡くなった後、相続人である子供達がその遺言書を発見する、というイメージがあろうかと思います。

これを法律的には自筆証書遺言と言います。

お金もかからずいつでも思い立ったら書くことができ、訂正や書き直しもいつでもできるということで、一般的に普及している遺言書の作成方法です。

 しかし、その手軽さゆえ、よく調べず思い込みで書いた結果、内容に不備があり遺言書自体が無効になるケースや、そもそもせっかく書いた遺言書が発見されないケースもあります。

 また自筆証書遺言は書いた時の状況がよくわからないため、相続できる財産が貰える貰えない、多い少ないで相続人の間での紛争が多く発生しています。

そこで登場するのが公正証書遺言です。

公正証書遺言は公証人が遺言者の思いや意向を聞いて(確認して)書面を作成しますので、後々内容について不備があったり、有効性に問題があるという危険性が基本的にありません。

また原本は公証役場で保管され、全国のどこの公証役場からでも相続人であれば検索して遺言書の所在がわかります。

費用がかかることについては、デメリットと言えなくもないですが、後々の相続人同士の泥沼の争いを防ぐという観点からすれば、大きな問題ではないでしょう。

 そんな大変有効な公正証書遺言ですが、

そもそも

「公証人って?」

「公証役場って敷居が高い」

と躊躇される方もいらっしゃるでしょうし、

「うまく公証人に自分の思いを伝えられない」

「何か言われたら言い返せず、納得のいく遺言書ができないかもしれない」

等、いろいろ不安に思う方もいらっしゃると思います。


 そんな時は有澤歩行政書士事務所にお任せ下さい。

 お電話、メールをいただければご自宅や施設等、ご希望の場所までこちらから伺い、お客様の思いを全てお聞きし、疑問に思われることに対しては全てお答えし、お客様の気付かれていない点については丁寧にアドバイスさせていただいて、納得のいく公正証書遺言ができるまで、何度も協議させていただきます

 また公証人とのやり取りも当方で全て行ないますので、お客様は納得のいく遺言書の原案が完成したら、正式に公正証書を作成する日時を決定していただき、当日、公証役場に一緒に行っていただくだけでOKです。

 ご自身が納得いくまで考えられた素晴らしい遺言書を公証人が読み聞かせてくれますので、そこで再度確認していただき、問題なければ原本に署名と押印をしていただいて、公正証書原本はそのまま交渉役場に保管され、お客様は正本謄本の2通を貰って終了です。


「ちょっと考えてみようかな」

「もう少し詳しい話を聞きたい」

何でも構いません。まずは電話もしくはメールにてお問合せください。

電話もメールも無料となっておりますので、ご安心ください。

 また、

「ある程度は自分でやってみるつもりだけど、一部助けてもらいたいところがある」

という方も、お客様のニーズに合わせて対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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